こんな課題を抱えていませんか?

「DXを推進したいが、何から手をつければよいかわからない」
「システムを導入したが、現場で使われていない」
「海外開発チームとの意思疋通がうまくいかず、プロジェクトが停滞している」
「AIを活用したいが、本当に効果のある適用領域が見えない」

これらは、テクノロジー導入の「その先」を見据えた支援がないために起きる課題です。


概要

テクノロジーの導入は手段であり、目的ではありません。

アダプティブデザインのITコンサルティングは、「何を作るか」の前に「なぜ作るか」を問い、事業戦略とテクノロジーの間をつなぐプロジェクトマネジメントを提供します。

担当:志賀 健(代表取締役)

事業会社側で30年の経験を持つ担当者が、ベンダーではなくお客様側の立場で判断します。Microsoft、スクウェア・エニックス、トレンドマイクロ等での製品開発・プロジェクト統括の実務経験を基盤に、「作る」だけでなく「使われる」まで見据えた支援を提供します。


サービス

課題の特定から実装、そして現場への定着まで。3つのサービスで一貫して支援します。

1. DX推進・PMO伴走支援

プロジェクトの立ち上げから運用定着まで、月2〜4回の訪問とリモートで伴走します。

  • プロジェクト計画の策定と進捗管理
  • ベンダー選定・コントロール
  • 要件定義の整理と優先順位づけ
  • 社内ステークホルダーとの合意形成

2. AI業務適用アセスメント

生成AIを「導入した」で終わらせない。業務への適用候補を特定し、実行計画とROI試算をまとめます。

  • 業務棚卸しとAI適用候補の洗い出し(2〜4週間)
  • 優先順位の策定
  • 実行計画とROI試算の提出

3. 海外開発ブリッジ

海外の開発チームとの協業を、言語・文化・時差を超えてマネジメントします。要件定義から品質管理まで、ブリッジPMとしてプロジェクトを推進します。


担当者プロフィール

志賀 健のプロフィール写真

志賀 健(Shiga Takeshi)
株式会社アダプティブデザイン 代表取締役

Temple University 卒(Computer Science 専攻)。30年以上にわたり、プロダクトマネジメントとプログラムマネジメントに従事。

主な経歴

期間企業役割
1995–2002マイクロソフト(日本法人)Office / Windows CE 日本市場向け製品仕様策定。グループプロダクトマネージャー
2002–2004トレンドマイクロウイルスバスターの製品仕様・ロードマップ策定
2004–2007スクウェア・エニックスモバイルゲームタイトルの開発統括(プロデューサー)

独立後の主な支援実績

期間領域内容
2007–2012外資系教育テクノロジー企業日本法人立ち上げに参画。直販チャネルの製品開発・コールセンター・PMO(5年3か月)
2017–2019老舗ヘルスケアメーカーD2Cプロジェクトのインフラ整備・直販サイトリニューアル
2019–2021外資系消費財メーカー直販サイトの運用改善・機能開発
2021外資系化粧品ブランド国内デジタルマーケ部門と海外開発ベンダーのブリッジ